足摺岬

四国最南端、地球が丸いと実感する大岬

紺碧の太平洋に突き出した大岬の先端で、水平線がアーチを描き、地球が丸いと体感できる絶景が広がっています。高知県土佐清水市の「足摺岬」は四国最南端の岬で、足摺宇和海国立公園に指定された景勝地。岬の断崖には大正3年(1914年)に初点灯した白亜の足摺岬灯台が立ち、高さ18m、光達距離38kmという日本最大級の灯台のひとつとして100年以上海を見守り続けてきました。足摺半島全体には約15万本のヤブツバキが自生し、岬の先端には約6万本が群生する「椿の岬」としても親しまれる名所。展望台からの270度のパノラマと黒潮の打ち寄せる断崖、亜熱帯性植物が茂る亜熱帯特有の景観に包まれて、四国最南端の壮大な絶景を独り占めできるエア活スポットです。

現在の空気質とおいしい空気の要素

リアルタイム
空気質スコア 46 清浄な空気
PM2.5 11μg/m³ 低い 微小粒子状物質
NO2 0.001ppm ★最高にきれい 二酸化窒素
気温 25℃
湿度 83%

※PM2.5とNO2の数値はAQIスコアに基づく推計値です

以下の最寄りの測定局のデータを参照しています

📍 Gudo, Shimanto, Kochi Prefecture, Japan (中村四万十市)

Data: 環境省そらまめ君 via WAQI Project

豊かな緑
潮風
マイナス
イオン
神聖
絶景
のどか
静寂
開放感
冷気
癒やしの音
天然
アロマ

※エアグル独自の基準に基づく評価です。

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足摺岬ならではの絶景を体で味わうために、岬の先端にある展望台へ向かってみましょう。眼前には270度のパノラマで紺碧の太平洋が広がり、彼方にのぞむ水平線がアーチ状にゆるやかに弧を描きます。「地球は丸い」と頭で知っているだけだった事実が、視界いっぱいに実感として迫ってくる瞬間。海から吹き上がる黒潮の潮風を全身に受けながら澄んだ岬の空気を深く吸い込むひとときは、四国最南端の地で地球のスケールに身を浸す、忘れがたい時間になるでしょう。

スポット名

足摺岬

住所

高知県土佐清水市足摺岬

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