苔に包まれた、白山信仰の聖地
福井県勝山市にある「平泉寺白山神社」は、養老元年(717年)に泰澄大師が開いたと伝わる、白山信仰の越前側の拠点。最盛期の戦国時代には48社36堂6,000の坊院が建ち並び、8,000人もの僧兵を擁する日本屈指の宗教都市でした。1574年の一向一揆で全山が焼失し、いまの境内はかつての10分の1ほど。坊院跡の多くは山林の下に静かに眠っています。この地が「苔宮」「苔寺」とも呼ばれるのは、境内一面をヒノキゴケなど220種以上の苔が覆い尽くしているため。杉の大木がそびえる石畳の参道を歩けば、深い緑の苔と木々の香りに包まれて深呼吸できる、千三百年の時が息づくエア活スポットです。
現在の空気質とおいしい空気の要素
リアルタイム
空気質スコア
34
清浄な空気
PM2.5
8.2μg/m³
とても低い
微小粒子状物質
NO2
0.001ppm
★最高にきれい
二酸化窒素
気温
23℃
湿度
88%
豊かな緑
潮風
マイナス
イオン
イオン
神聖
絶景
のどか
静寂
開放感
冷気
癒やしの音
風
天然
アロマ
アロマ
※エアグル独自の基準に基づく評価です。
おいしい空気と深呼吸の記録
5 /0 (口コミ 0 件)
最初の投稿者になりませんか?
おすすめプランとガイド情報

苔のもっとも美しい姿に出会いたいなら、雨上がりの日を選んで訪れるのがおすすめです。水を含んだヒノキゴケは、乾いた日には見せない鮮やかな緑をいきいきと放ち、境内全体が深いビロードのような絨毯に変わります。雨に洗われた木々と苔からは、青くみずみずしい香りが立ちのぼります。しっとりと潤ったこの空気を深く吸い込めば、五感がやわらかくほぐれ、心が静かに満たされていくのを感じられるでしょう。
- スポット名
-
平泉寺白山神社
- 住所
-
福井県勝山市平泉寺町平泉寺56
- 関連サイト
- マップ
\ 深呼吸したくなったらハンコを押そう /