雄川の滝

西郷どんも見た、エメラルドの神秘の滝

柱状節理の断崖から流れ落ちる落差46mの大滝と、エメラルドグリーンに澄みきった滝壺が、別世界のような神秘の景観を描き出しています。鹿児島県南大隅町の「雄川の滝」は、シラス台地が雄川の流れによって長い年月をかけて削られて形成された、落差46m・幅60mの大瀑布。2018年のNHK大河ドラマ「西郷どん」のオープニング映像に登場したことで一躍知られるようになりましたが、それ以前は地元の人すら訪れない秘境でした。柱状節理の岩肌のあちらこちらから染み出す伏流水が、絹のような繊細な流れをつくり、滝壺をエメラルドグリーンに染め上げる景観は鹿児島随一の絶景。約1.2kmの遊歩道の先で待つ大隅半島の秘境で、轟き渡る水音と神秘の色彩に出会えるエア活スポットです。

現在の空気質とおいしい空気の要素

リアルタイム
空気質スコア 34 清浄な空気
PM2.5 8.2μg/m³ とても低い 微小粒子状物質
NO2 0.001ppm ★最高にきれい 二酸化窒素
気温 24.6℃
湿度 67.6%

※PM2.5とNO2の数値はAQIスコアに基づく推計値です

以下の最寄りの測定局のデータを参照しています

📍 Shineicho, Kanoya, Kagoshima, Japan (鹿屋鹿屋市)

Data: 環境省そらまめ君 via WAQI Project

豊かな緑
潮風
マイナス
イオン
神聖
絶景
のどか
静寂
開放感
冷気
癒やしの音
天然
アロマ

※エアグル独自の基準に基づく評価です。

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おすすめプランとガイド情報

雄川の滝のもっとも力強い姿に出会いたいなら、まとまった雨が降ったあとや、上流の水力発電所が工事で水量が増えている時期を狙ってみましょう。普段以上の水量で柱状節理の岩肌を流れ落ちる滝は、轟音とともに立ちのぼる水煙が滝壺一帯を白く包みます。マイナスイオンに満ちた渓谷の大気をたっぷり吸い込む時間は、シラス台地を長い年月かけて削ってきた水の力強さに、胸が大きく揺さぶられるひとときになるでしょう。

スポット名

雄川の滝

住所

鹿児島県肝属郡南大隅町 根占川北

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