たきがしら湿原

花と蛍が舞う、よみがえった湿原

新潟県東蒲原郡阿賀町、福島県との県境近くの標高約350mの山あいに広がるのが「たきがしら湿原」です。かつてここには滝首集落があり、人々が稲作を営んでいました。昭和50年代に集落が移転して水田は荒れ地となりましたが、1991年から1993年にかけて、耕作放棄地を自然観察できる湿原として再整備。全国でも数例しかない、たいへん珍しい人工湿原として生まれ変わりました。湿原には木道が張りめぐらされ、ミズバショウやニッコウキスゲ、ヤマユリなど、在来種と植栽された植物を合わせて70種以上の山野草が四季を彩ります。数十種のトンボや野鳥が暮らし、初夏には蛍が舞い、秋には広葉樹林の「カモシカ歩道」で紅葉を楽しめます。花の香りと水辺の涼やかな風、山あいの静けさに包まれて深呼吸できる、自然がよみがえったエア活スポットです。

現在の空気質とおいしい空気の要素

リアルタイム
空気質スコア 25 最高にきれい
PM2.5 6μg/m³ とても低い 微小粒子状物質
NO2 0.001ppm ★最高にきれい 二酸化窒素
気温 23℃
湿度 78%

※PM2.5とNO2の数値はAQIスコアに基づく推計値です

以下の最寄りの測定局のデータを参照しています

📍 Nishisakaemachi, Aizuwakamatsu, Fukushima, Japan (会津若松会津若松市)

Data: 環境省そらまめ君 via WAQI Project

豊かな緑
潮風
マイナス
イオン
神聖
絶景
のどか
静寂
開放感
冷気
癒やしの音
天然
アロマ

※エアグル独自の基準に基づく評価です。

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おすすめプランとガイド情報

たきがしら湿原の特別な表情に出会いたいなら、初夏の蛍の時期に訪れるのがおすすめです。蛍の飛翔期間中は夜間も開放され、日中とはまるで違う湿原が広がります。視界が暗がりに沈むと、聴覚や嗅覚が研ぎ澄まされ、水音や草の匂いが濃く感じられます。闇のなかをふわりと舞う蛍の光を目で追いながら、初夏の湿った夜気を深く吸い込めば、忘れがたいひとときが心に刻まれていくでしょう。

スポット名

たきがしら湿原

住所

新潟県東蒲原郡阿賀町 七名

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