天に向かって伸びる、2.4kmの並木道
滋賀県高島市マキノ町、マキノ高原へと続く県道沿いにのびるのが「メタセコイア並木」。マキノピックランドから高原のふもとまで、約2.4kmにわたって約500本のメタセコイアがまっすぐに連なります。昭和56年、地元の果樹生産組合が植えたのが始まりで、地域の人々の手で育まれ、いまの雄大な姿となりました。円錐形にそびえる並木とまっすぐな道がつくる左右対称の景観は、背後の野坂山地とも調和し、「新・日本の街路樹百景」に選ばれています。芽吹きの春、深緑の夏、紅葉の秋、雪花の冬と、四季それぞれに表情を変える並木道。木々の香りと高原の風に包まれて深呼吸できる、爽やかなエア活スポットです。
現在の空気質とおいしい空気の要素
リアルタイム
空気質スコア
30
清浄な空気
PM2.5
7.2μg/m³
とても低い
微小粒子状物質
NO2
0.001ppm
★最高にきれい
二酸化窒素
気温
16.9℃
湿度
99%
豊かな緑
潮風
マイナス
イオン
イオン
神聖
絶景
のどか
静寂
開放感
冷気
癒やしの音
風
天然
アロマ
アロマ
※エアグル独自の基準に基づく評価です。
おいしい空気と深呼吸の記録
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メタセコイア並木の雄大さを体で感じるために、約2.4kmの並木道をゆっくり歩いてみましょう。天に向かってまっすぐ伸びる約500本の並木が、道の両側からアーチのように頭上を覆います。一歩ごとに、円錐形の木々が描く左右対称の景観が奥へ奥へと続いていきます。木々の香りを含んだ高原の澄んだ空気を胸の奥までゆっくり吸い込めば、心のざわめきが静かにほどけ、晴れやかな気持ちが広がっていくでしょう。
- スポット名
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メタセコイア並木
- 住所
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滋賀県高島市 マキノ町寺久保
- 関連サイト
- マップ
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