老杉と石畳が続く、熊野古道の象徴
和歌山県那智勝浦町、熊野古道・中辺路の一部として知られるのが「大門坂」。熊野那智大社へと続く参詣道で、いにしえの面影をもっとも色濃く残す道として親しまれています。全長約600m、高低差約100mの苔むした石畳の両側には、樹齢200年から300年の杉並木が約200本そびえ、昼でも木漏れ日しか差し込みません。入口に立つのは、樹齢800年を超えるという夫婦杉。かつて関所の入口とされた振ヶ瀬橋を渡れば、いよいよ霊場へと続く神聖な空気に包まれます。世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部であり、「日本の道100選」にも選ばれた歴史の道。老杉の香りと石畳の静寂に包まれて深呼吸できる、祈りの古道のエア活スポットです。
現在の空気質とおいしい空気の要素
リアルタイム
空気質スコア
17
最高にきれい
PM2.5
4.1μg/m³
★最高にきれい
微小粒子状物質
NO2
0.005ppm
★最高にきれい
二酸化窒素
気温
24℃
湿度
83%
豊かな緑
潮風
マイナス
イオン
イオン
神聖
絶景
のどか
静寂
開放感
冷気
癒やしの音
風
天然
アロマ
アロマ
※エアグル独自の基準に基づく評価です。
おいしい空気と深呼吸の記録
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おすすめプランとガイド情報

大門坂ならではの体験を味わいたいなら、夫婦杉のそばにある大門坂茶屋で平安衣装を借りてみましょう。当時の装いに身を包み、千年前の参詣者と同じ姿で苔むした石畳を歩けば、古道の時間に溶け込むような心地になります。杉木立を渡る風、足元の石畳の感触、漂う森の香り。いにしえに思いをはせながら古道の澄んだ空気を深く吸い込めば、心が満たされ、ゆったりとした穏やかさに包まれていくでしょう。
- スポット名
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熊野古道 大門坂
- 住所
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和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山392
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