西芳寺

120種の苔が広がる、緑のじゅうたん

京都市西京区にある「西芳寺」は、約120種の苔が境内一面を覆うことから「苔寺」とも呼ばれる、世界文化遺産の古刹。奈良時代の天平3年(731年)、行基が聖武天皇の勅願により創建したと伝わり、1339年に夢窓疎石が禅寺として再興しました。庭園は夢窓疎石の作庭で、上段の枯山水と下段の池泉回遊式の二段構えとなっています。「心」の字を描く黄金池を囲む下段の庭は、緑のじゅうたんを敷きつめたような苔に覆われ、足利義政が東山殿を造るときの手本にしたと伝わる名園。苔と杉木立のしっとりとした香り、深い静寂に包まれて深呼吸できるエア活スポットです。

現在の空気質とおいしい空気の要素

リアルタイム
空気質スコア 25 最高にきれい
PM2.5 6μg/m³ とても低い 微小粒子状物質
NO2 0.002ppm ★最高にきれい 二酸化窒素
気温 27℃
湿度 65%

※PM2.5とNO2の数値はAQIスコアに基づく推計値です

以下の最寄りの測定局のデータを参照しています

📍 Katagiharamiyakecho, Kyoto Prefecture, Japan (西京京都市西京区)

Data: 環境省そらまめ君 via WAQI Project

豊かな緑
潮風
マイナス
イオン
神聖
絶景
のどか
静寂
開放感
冷気
癒やしの音
天然
アロマ

※エアグル独自の基準に基づく評価です。

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おすすめプランとガイド情報

西芳寺ならではの参拝を味わうために、事前申込みのうえで訪れてみましょう。本堂で写経や読経を済ませてから、庭園の拝観へ進む流れです。心を整えてから苔の庭に向かうと、緑のじゅうたんの奥行きがより深く感じられます。120種の苔が広がる庭園を、しっとりとした土と苔の香りに包まれながら歩き、清らかな空気を胸の奥までゆっくり吸い込めば、心のざわめきが鎮まり、頭の芯まで澄んでいくのを感じられるでしょう。

スポット名

西芳寺

住所

京都府京都市西京区松尾神ケ谷町56

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