みくりが池

雲上にたたずむ、北アルプスの碧

富山県立山町、立山黒部アルペンルートの中心地・室堂平にある「みくりが池」は、標高約2,405mの雲上にたたずむ火山湖。約1万年前の立山火山の活動が生んだ周囲約630mの池は、日本アルプスの湖沼でもっとも深く、「北アルプスで最も美しい火山湖」とも称されてきました。室堂ターミナルから舗装された遊歩道を15分ほど歩くと、ハイマツ帯にライチョウの暮らす雄大な山あいに、紺碧の池が姿を現します。風のない日に、その澄んだ湖面が映し出すのは、雄山・大汝山・富士ノ折立の立山三山。標高2,400mを超える清らかな大気のなか、雄大な山々を眺めながら深呼吸できる、雲上のエア活スポットです。

現在の空気質とおいしい空気の要素

リアルタイム
空気質スコア 42 清浄な空気
PM2.5 10.1μg/m³ 低い 微小粒子状物質
NO2 0.001ppm ★最高にきれい 二酸化窒素
気温 24.4℃
湿度 74.8%

※PM2.5とNO2の数値はAQIスコアに基づく推計値です

以下の最寄りの測定局のデータを参照しています

📍 Hokujo, Nagano Prefecture, Japan (国設八方尾根酸性雨北安曇郡白馬村)

Data: 環境省そらまめ君 via WAQI Project

豊かな緑
潮風
マイナス
イオン
神聖
絶景
のどか
静寂
開放感
冷気
癒やしの音
天然
アロマ

※エアグル独自の基準に基づく評価です。

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おすすめプランとガイド情報

みくりが池の空気をもっとも清らかな状態で味わいたいなら、室堂に宿をとり、日帰り客がまだ上がってこない早朝に湖畔へ出てみてはいかがでしょうか。標高2,400mを超える朝の大気は、ひんやりと澄みわたり、平地ではけっして出会えない透明感をたたえた、まさに雲上だけの空気。紺碧の池はまだ誰の声にも乱されず、静まりかえった水面に立山三山がくっきりと映り込みます。混じり気のないこの空気を胸の奥までゆっくり吸い込めば、頭の芯まですっと冴えわたり、気持ちが晴れやかに澄んでいくのを感じられるでしょう。

スポット名

みくりが池

住所

富山県中新川郡立山町 芦峅寺

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