面河渓

石鎚のふもとを彩る、エメラルドの大渓谷

四国最高峰・石鎚山の南麓に、エメラルドグリーンの清流が奇岩のあいだを縫って流れる大渓谷が広がっています。愛媛県久万高原町の「面河渓」は、仁淀川上流9.6kmにわたって続く西日本最大級の渓谷で、1933年に国の名勝に指定された四国を代表する景勝地。仁淀ブルーで知られる仁淀川の源流にあたり、川底まで透けて見えるほどの透明度を誇ります。猿飛佐助の名の由来となった「関門」、清流の青・苔の黒・岩の白・藻の緑・紅葉の赤が一度に楽しめる「五色河原」、神秘的なV字谷に架かる「空船橋」など、見どころが渓谷沿いに点在する別世界。本流ルートや鉄砲石川ルートなど複数の遊歩道が整備され、訪れる人を四季折々の景観へと誘うエア活スポットです。

現在の空気質とおいしい空気の要素

リアルタイム
空気質スコア 59 ふつうの空気
PM2.5 15.9μg/m³ 基準内 微小粒子状物質
NO2 0.004ppm ★最高にきれい 二酸化窒素
気温 24℃
湿度 78%

※PM2.5とNO2の数値はAQIスコアに基づく推計値です

以下の最寄りの測定局のデータを参照しています

📍 Nyugawa, Saijo, Ehime, Japan (東予西条市)

Data: 環境省そらまめ君 via WAQI Project

豊かな緑
潮風
マイナス
イオン
神聖
絶景
のどか
静寂
開放感
冷気
癒やしの音
天然
アロマ

※エアグル独自の基準に基づく評価です。

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おすすめプランとガイド情報

夏の暑さから離れて過ごしたいときこそ、面河渓の中心地・五色河原を訪れてみましょう。透明度の高い清流に靴を脱いで足を入れると、川底まで見える水が想像以上の冷たさで足先をすっと包みます。清流の青、岩の白、藻の緑が織りなす五色の景観、頬を撫でる渓谷の風、岩を打つせせらぎの音。足元から伝わる冷気と清流の気配を含んだ大気をゆっくり吸い込むひとときは、体の芯から涼やかに整っていく、夏のとっておきの避暑地となるでしょう。

スポット名

面河渓

住所

愛媛県上浮穴郡久万高原町若山

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