弥陀ヶ原

天空にひらける、雲上の大湿原

富山県立山町、立山黒部アルペンルートの途中に広がる「弥陀ヶ原」は、標高約1,600mから2,000mの溶岩台地にひろがる雲上の高原。立山火山の活動が生んだ東西4km・南北2kmの台地には、「餓鬼の田」と呼ばれる池塘が無数に点在しています。2012年に大日平とともにラムサール条約に登録された、日本でもっとも標高の高い登録湿地。夏にはチングルマやニッコウキスゲが咲き乱れ、秋には草紅葉が湿原を黄金色に染めます。木道をたどれば、雄大な大日連山を望みながら、雲上ならではの澄んだ大気のなかで深呼吸できる、天空のエア活スポットです。

現在の空気質とおいしい空気の要素

リアルタイム
空気質スコア 25 最高にきれい
PM2.5 6μg/m³ とても低い 微小粒子状物質
NO2 0.001ppm ★最高にきれい 二酸化窒素
気温 25.2℃
湿度 63%

※PM2.5とNO2の数値はAQIスコアに基づく推計値です

以下の最寄りの測定局のデータを参照しています

📍 Kitaonie, Uozu, Toyama, Japan (魚津魚津市)

Data: 環境省そらまめ君 via WAQI Project

豊かな緑
潮風
マイナス
イオン
神聖
絶景
のどか
静寂
開放感
冷気
癒やしの音
天然
アロマ

※エアグル独自の基準に基づく評価です。

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おすすめプランとガイド情報

弥陀ヶ原の空気をいちばん贅沢に味わいたいなら、湿原のなかほどまで木道を進み、ぐるりと360度をひらけた景色に囲まれてみてはいかがでしょうか。まわりには池塘の点在する大湿原、その先には雄大な大日連山。標高2,000m前後の大気はひんやりと澄みわたり、街では決して出会えない透明感をたたえています。高山植物の青い香りをふくんだこの空気を胸の奥までゆっくり吸い込めば、頭の芯まですっと冴えわたり、気持ちが晴れやかにほどけていくのを感じられるでしょう。

スポット名

弥陀ヶ原

住所

富山県中新川郡立山町 芦峅寺

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