潮待ちの港、江戸の面影が残る港町
広島県福山市の沼隈半島の先端に位置する「鞆の浦」は、瀬戸内海の中央に開けた港町。古くは満ち潮と引き潮がぶつかるこの地で船が潮の流れを待ったことから、「潮待ちの港」と呼ばれて栄えてきました。1934年に日本で最初の国立公園・瀬戸内海国立公園に指定された景勝地で、常夜燈・雁木・波止・焚場・船番所跡という江戸時代の港湾施設5つがまとまって残るのは、国内でも鞆の浦だけ。福禅寺の「對潮楼」からは仙酔島や弁天島を望む絶景が額縁のように切り取られ、朝鮮通信使が「日東第一形勝」と称えました。江戸の風情を残す町並みと瀬戸内の穏やかな海風に包まれて、心がやわらかくほどけていくエア活スポットです。
現在の空気質とおいしい空気の要素
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18.8μg/m³
基準内
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とても低い
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豊かな緑
潮風
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イオン
イオン
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癒やしの音
風
天然
アロマ
アロマ
※エアグル独自の基準に基づく評価です。
おいしい空気と深呼吸の記録
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おすすめプランとガイド情報

鞆の浦のもうひとつの自然を味わいたいなら、平成いろは丸で約5分の仙酔島へ渡ってみましょう。「仙人も酔うほどに美しい島」と称された島には、五色の岩でできた海岸や、瀬戸内国立公園の原生に近い森が広がります。海岸線を歩けば、波音と潮の香り、島の木立を抜ける風が全身を包みます。歴史と自然が溶け合う島の澄んだ空気を深く吸い込めば、心がのびやかに広がり、清々しい気持ちに満たされていくでしょう。
- スポット名
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鞆の浦
- 住所
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広島県福山市 鞆町
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