にこ淵

水神の宿る、仁淀ブルーの神秘の滝壺

木々に囲まれた谷底に、底まで透けるほどの透明度を誇る神秘の滝壺が深い青の輝きを放っています。高知県いの町の「にこ淵」は、日本一の清流とも称される仁淀川の支流・枝川川にある滝壺で、「この青こそが仁淀ブルー」と言わしめた仁淀ブルー屈指のスポット。古くから水神の化身とされる大蛇が棲むと伝わり、地元の人々が決して近づいてはならない神聖な場所として大切に守ってきた由緒ある淵です。太陽の日差しが真上から降り注ぐ正午前後がもっとも青く輝く時間帯で、時間や季節によってグリーンからブルーへと水の色が変化する幻想的な景観。令和7年2月に勾配の緩やかな遊歩道が整備され、滝壺付近まで安全にたどり着けるようになった、神秘の青に出会えるエア活スポットです。

現在の空気質とおいしい空気の要素

リアルタイム
空気質スコア 17 最高にきれい
PM2.5 4.1μg/m³ ★最高にきれい 微小粒子状物質
NO2 0.001ppm ★最高にきれい 二酸化窒素
気温 25℃
湿度 83%

※PM2.5とNO2の数値はAQIスコアに基づく推計値です

以下の最寄りの測定局のデータを参照しています

📍 Ekiminamimachi, Kochi Prefecture, Japan (伊野合同庁舎吾川郡いの町)

Data: 環境省そらまめ君 via WAQI Project

豊かな緑
潮風
マイナス
イオン
神聖
絶景
のどか
静寂
開放感
冷気
癒やしの音
天然
アロマ

※エアグル独自の基準に基づく評価です。

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おすすめプランとガイド情報

にこ淵のもっとも美しい姿に出会いたいなら、太陽の日差しが真上から降り注ぐ正午前後を狙って訪れてみましょう。光が谷底まで届くと、滝壺の水が深く濃いブルーに変わり、「この青こそが仁淀ブルー」と言わしめた幻想的な景観が眼前に広がります。岩肌を伝う水の音、ひんやりと湿った谷底の空気、底まで透ける透明な水。神聖な水神の宿る淵で清らかな空気をゆっくり吸い込むひとときは、神秘の青に身も心も染まっていく、忘れがたい時間になるでしょう。

スポット名

にこ淵

住所

高知県吾川郡いの町 清水上分

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