龍河洞

弥生人が暮らした、日本三大鍾乳洞のひとつ

1億7,500万年もの歳月が地中に刻んだ神秘的な空間で、弥生時代の人々が暮らした痕跡が今も静かに眠っています。高知県香美市の「龍河洞」は、岩手県の龍泉洞、山口県の秋芳洞と並ぶ日本三大鍾乳洞のひとつで、全長約4km・観光コース約1kmにおよぶ石灰岩の鍾乳洞。1934年に国の史蹟および天然記念物に指定され、出口付近では弥生時代の土器や石器も出土した、歴史と自然が重なる稀有な場所です。最大の見どころは、約2,000年前に弥生人が置き忘れたとされる土器が鍾乳石と一体化した「神の壺」。石筍や石柱、地下水が織りなす造形が、洞内を冒険のような世界に変えています。2019年に新しくなった照明と音響が冒険心を掻き立てる、地底の冷気と神秘の景観に包まれて五感がいきいきと弾むエア活スポットです。

現在の空気質とおいしい空気の要素

リアルタイム
空気質スコア 34 清浄な空気
PM2.5 8.2μg/m³ とても低い 微小粒子状物質
NO2 0.001ppm ★最高にきれい 二酸化窒素
気温 25℃
湿度 88%

※PM2.5とNO2の数値はAQIスコアに基づく推計値です

以下の最寄りの測定局のデータを参照しています

📍 Kera, Kochi, Kochi Prefecture, Japan (介良高知市)

Data: 環境省そらまめ君 via WAQI Project

豊かな緑
潮風
マイナス
イオン
神聖
絶景
のどか
静寂
開放感
冷気
癒やしの音
天然
アロマ

※エアグル独自の基準に基づく評価です。

おいしい空気と深呼吸の記録

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おすすめプランとガイド情報

龍河洞の真の冒険を味わいたいなら、予約制の「冒険コース」に挑戦してみましょう。ヘルメットにヘッドランプを装着し、ナビゲーターと共にまっくら闇のなかを進む、観光コースでは体験できないディープな探検です。手探りで岩肌に触れ、暗闇に響く水滴の音に耳を澄ませ、ヘッドランプの灯りだけを頼りに進む地底。1億7,500万年の地底の冷気と静寂をゆっくり吸い込む時間は、弥生人が灯りなしで歩いたであろう同じ闇を体感する、ここでしか味わえない本格的な冒険のひとときになるでしょう。

スポット名

龍河洞

住所

高知県香美市 土佐山田町逆川

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