女人高野と呼ばれる、山あいの古刹
奈良県宇陀市、室生川の北岸にそびえる室生山の山麓から中腹に堂塔が点在するのが「室生寺」。真言宗室生寺派の大本山で、奈良時代末期、東宮の病気平癒の祈祷を機に興福寺の僧・賢璟が創建したと伝わります。女人禁制だった高野山に対し、古くから女性の参詣を受け入れてきたことから「女人高野」と呼ばれ、親しまれてきました。深い山に抱かれた境内には、屋外の塔として日本最小の国宝・五重塔をはじめ、金堂や本堂など数多くの国宝・重要文化財が建ち並びます。古来より龍神信仰の聖地とされ、春のシャクナゲ、初夏の新緑、秋の紅葉と四季を彩る古刹。老杉の香りと室生川のせせらぎに包まれて深呼吸できる、祈りの山寺のエア活スポットです。
現在の空気質とおいしい空気の要素
リアルタイム
空気質スコア
30
清浄な空気
PM2.5
7.2μg/m³
とても低い
微小粒子状物質
NO2
0.001ppm
★最高にきれい
二酸化窒素
気温
24.4℃
湿度
86%
豊かな緑
潮風
マイナス
イオン
イオン
神聖
絶景
のどか
静寂
開放感
冷気
癒やしの音
風
天然
アロマ
アロマ
※エアグル独自の基準に基づく評価です。
おいしい空気と深呼吸の記録
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おすすめプランとガイド情報

室生寺をより深く味わいたいなら、足腰に自信があれば奥之院をめざしてみましょう。本堂の先から続く険しい石段を登るにつれ、訪れる人も減り、あたりは樹齢を重ねた杉の巨木に包まれていきます。登りきった奥之院に満ちるのは、深い静けさと、ひんやりとした森の空気。山上で息を整えながら、杉木立の清らかな空気をゆっくり吸い込めば、清々しい達成感とともに、心が深く落ち着いていくのを感じられるでしょう。
- スポット名
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室生寺
- 住所
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奈良県宇陀市室生78
- 関連サイト
- マップ
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