2億5千万年の時が眠る、地底世界
岐阜県高山市丹生川町、飛騨高山と奥飛騨温泉郷の中間に位置する「飛騨大鍾乳洞」。標高900mという、観光鍾乳洞としては日本一高い場所にある国内屈指の鍾乳洞です。1965年に大橋外吉氏が発見し、1968年から一般公開されました。観光コースの全長は約800m。約2億5千万年前、ここが海底だったことを物語るウミユリやフズリナの化石が見つかり、悠久の時をかけて自然が育んだ鍾乳石が無数に連なります。狭い通路を抜け、階段を上り下りしながら進む道のりは、まるで地底探検のよう。洞内の年間平均気温は約12℃と、夏はひんやりとした天然の別世界、冬には幻想的な「氷の渓谷」も現れます。地中深くの澄んだ冷気と静けさに包まれる、非日常のエア活スポットです。
現在の空気質とおいしい空気の要素
リアルタイム
空気質スコア
25
最高にきれい
PM2.5
6μg/m³
とても低い
微小粒子状物質
NO2
0.003ppm
★最高にきれい
二酸化窒素
気温
23.2℃
湿度
86.3%
豊かな緑
潮風
マイナス
イオン
イオン
神聖
絶景
のどか
静寂
開放感
冷気
癒やしの音
風
天然
アロマ
アロマ
※エアグル独自の基準に基づく評価です。
おいしい空気と深呼吸の記録
5 /0 (口コミ 0 件)
最初の投稿者になりませんか?
おすすめプランとガイド情報

非日常の地底世界に足を踏み入れたなら、全長約800mの探検コースをゆっくり歩いてみてはいかがでしょうか。一歩洞内に入ると、空気はひんやりと澄み、外界の音が遠ざかっていきます。頭上から垂れる鍾乳石、足元の岩肌の冷たさ、水滴がぽたりと落ちる繊細な響き。2億5千万年という途方もない時間が育んだ空間の中で、地中深くの静かな冷気を深く吸い込めば、日常からすっと切り離されたような不思議な感覚を感じられるでしょう。
- スポット名
-
飛騨大鍾乳洞
- 住所
-
岐阜県高山市丹生川町日面1147
- 関連サイト
- マップ
\ 深呼吸したくなったらハンコを押そう /