亜熱帯の水路を漕ぐ、国内2番目の大原生林
頭上まで迫る緑のトンネルをカヌーで漕ぎ進むと、海水と淡水が混じり合う水路の両側に、亜熱帯の植物が網の目のように生い茂る別世界が広がります。鹿児島県奄美市住用町の「奄美大島マングローブ原生林」は、住用川と役勝川が流れ込む河口域に広がる、71ヘクタール以上の規模を誇る国内2番目の大マングローブ原生林。沖縄・西表島に次ぐスケールで、国立公園特別保護区にも指定された希少な自然の楽園です。2021年7月にはユネスコの世界自然遺産にも登録され、メヒルギやオヒルギといった亜熱帯の樹木が描く独特の景観は、訪れる人を「ここは本当に日本?」と驚かせます。カヌーで漕ぎ進む水路の上、潮の満ち引きで姿を変える幻想的な森に包まれて、亜熱帯の生命力に身を委ねるエア活スポットです。
現在の空気質とおいしい空気の要素
リアルタイム
空気質スコア
21
最高にきれい
PM2.5
5μg/m³
★最高にきれい
微小粒子状物質
NO2
-ppm
-
二酸化窒素
気温
26℃
湿度
100%
豊かな緑
潮風
マイナス
イオン
イオン
神聖
絶景
のどか
静寂
開放感
冷気
癒やしの音
風
天然
アロマ
アロマ
※エアグル独自の基準に基づく評価です。
おいしい空気と深呼吸の記録
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奄美大島マングローブ原生林ならではの体験を味わうために、満潮の時間に合わせてカヌーで森のなかへ漕ぎ出してみましょう。水位が上がると、メヒルギやオヒルギの枝が頭上を覆い、まるで緑のトンネルをくぐっていくような幻想的な体験ができます。パドルを漕ぐ水音、頬を撫でる亜熱帯の風、葉ずれの音、湿った緑の香り。カヌーの上で湿潤な森の大気を吸い込みながら漕ぎ進む時間は、ここが日本であることを忘れるような、別世界の探検になるでしょう。
- スポット名
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奄美大島 マングローブ原生林
- 住所
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鹿児島県奄美市住用町大字石原478
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