称名滝

落差350m、日本一の大瀑布

富山県中新川郡立山町にある「称名滝」は、立山連峰を源流とし、弥陀ヶ原台地から一気に流れ落ちる落差350mの滝です。上部から40m・58m・92m・126mの4段に折れて落下するその姿は、落差日本一を誇る日本最大の瀑布。「日本の滝百選」「日本の音風景100選」に選ばれ、国の名勝・天然記念物にも指定されています。雪解け水が豊富な春から夏には、称名滝の右側に落差約500mの「ハンノキ滝」が出現し、2つの水流がV字を描く絶景に。水量が増した滝壺からは、まるでダムの放水のように水しぶきが吹き上がります。古くから立山信仰と関わってきたこの地で、轟く瀑音とマイナスイオン、雄大な渓谷美に包まれて深呼吸できる、日本一のスケールを誇るエア活スポットです。

現在の空気質とおいしい空気の要素

リアルタイム
空気質スコア 21 最高にきれい
PM2.5 5μg/m³ ★最高にきれい 微小粒子状物質
NO2 0.001ppm ★最高にきれい 二酸化窒素
気温 29.3℃
湿度 51.5%

※PM2.5とNO2の数値はAQIスコアに基づく推計値です

以下の最寄りの測定局のデータを参照しています

📍 Kitaonie, Uozu, Toyama, Japan (魚津魚津市)

Data: 環境省そらまめ君 via WAQI Project

豊かな緑
潮風
マイナス
イオン
神聖
絶景
のどか
静寂
開放感
冷気
癒やしの音
天然
アロマ

※エアグル独自の基準に基づく評価です。

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おすすめプランとガイド情報

称名滝のもっとも豪快な姿に出会いたいなら、雪解け水が流れ込む春から初夏に訪れるのがおすすめです。水量が増すこの時期、称名滝の右側に落差約500mの「ハンノキ滝」が姿を現し、2つの水流がV字を描く圧巻の光景が広がります。轟音とともに吹き上がる水しぶき、立山連峰の雪解け水が運ぶ清冽な空気。自然のスケールに包まれて深呼吸すれば、生命力にあふれた春の空気が体に流れ込んでくるでしょう。

スポット名

称名滝

住所

富山県中新川郡立山町 芦峅寺

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