2億年前の奇岩が連なる、神話の聖地
天を突くようにそびえる奇岩・巨岩のあいだに、巨大なガジュマルや亜熱帯の植物が生い茂る、神々が作り出したと伝わる神秘の景観が広がっています。沖縄県国頭村の「大石林山」は、2億5千万年前の古生代の石灰岩が長い歳月をかけて雨水に侵食されてできた、世界最北端の熱帯カルスト地形。やんばる国立公園に位置し、琉球神話では島建ての神「アマミキヨ」が降り立ち、沖縄最初の聖地「安須森(アスムイ)」を創ったとも伝わる聖地です。琉球王国時代には王家の繁栄や航海安全がこの地で祈られ、今も御願所が点在する神域。整備された4つの散策コースで奇岩・巨岩、展望台、ガジュマルの森、御願所をめぐりながら、やんばるの自然と琉球の神話が交わる空気に身を委ねるエア活スポットです。
現在の空気質とおいしい空気の要素
リアルタイム
空気質スコア
21
最高にきれい
PM2.5
5μg/m³
★最高にきれい
微小粒子状物質
NO2
-ppm
-
二酸化窒素
気温
26℃
湿度
100%
豊かな緑
潮風
マイナス
イオン
イオン
神聖
絶景
のどか
静寂
開放感
冷気
癒やしの音
風
天然
アロマ
アロマ
※エアグル独自の基準に基づく評価です。
おいしい空気と深呼吸の記録
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おすすめプランとガイド情報

大石林山ならではのスケールを体で味わうために、奇岩・美ら海パノラマコースを歩いてみましょう。約1km・所要60分の道のりを進むと、2億年前の石灰岩が雨水に削られた「悟空岩」「烏帽子岩」など、天を突くような奇岩・巨岩が次々と現れます。コースの終盤、辺戸岬展望台に立てば、奇岩の連なりと東シナ海の青が一枚の絵のように広がります。やんばるの山頂で潮の香りまじりの大気を深く吸い込む時間は、2億年の時間と海と山を同時に体感する、ここでしか味わえないひとときになるでしょう。
- スポット名
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大石林山
- 住所
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沖縄県国頭郡国頭村宜名真1241
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