霧ヶ峰高原

スポット紹介

空と風を全身で纏う。標高1600mのなだらかな大草原

長野県の中央部に位置する「霧ヶ峰高原」は、標高約1,600mに広がる起伏のなだらかな高原地帯。日本のグライダー発祥の地としても知られる通り、視界を遮る高い樹木がなく、地形に沿って心地よい風が絶え間なく吹き抜ける環境です。最大の魅力は、見渡す限りの草原と、その先に富士山や日本アルプス、八ヶ岳連峰を望む360度の大パノラマ。また、北西部には国の天然記念物に指定されている「八島ヶ原湿原(やしまがはらしつげん)」など、1万年以上かけて形成された高層湿原が広がっています。頭上を覆うもののない広大な空の下、高原の風と冷気を胸いっぱいに吸い込む、圧倒的な開放感に満ちたエア活スポットです。

現在の空気質とおいしい空気の要素
リアルタイム
空気質スコア 13 最高にきれい
PM2.5 3.1μg/m³ ★最高にきれい 微小粒子状物質
NO2 0.002ppm ★最高にきれい 二酸化窒素
気温 18.5℃
湿度 78%

※PM2.5とNO2の数値はAQIスコアに基づく推計値です

以下の最寄りの測定局のデータを参照しています

📍 Kamigawa, Suwa, Nagano, Japan (諏訪諏訪市)

Data: 環境省そらまめ君 via WAQI Project

豊かな緑
潮風
マイナス
イオン
神聖
絶景
のどか
静寂
開放感
冷気
癒やしの音
天然
アロマ

※エアグル独自の基準に基づく評価です。

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夜明けの八島ヶ原湿原を歩く。朝靄が閉じ込めた1万2000年の冷気を吸う

日中ののどかな空気から一変、霧ヶ峰が最も神秘的な空気を纏うのが「夜明け」の時間帯です。1万2000年の歴史を持つ八島ヶ原湿原へ早朝に足を運べば、夜間の冷え込みによって発生した朝靄(あさもや)が湿原全体をすっぽりと包み込んでいます。人のいない静寂の木道を歩きながら、泥炭層と水が蓄えたひんやりとした冷気をゆっくりと深呼吸。太陽が昇り、靄が晴れていく瞬間のドラマチックな空気の変化を味わい尽くす、早起きした者だけが得られる贅沢なエア活です。

スポット名

霧ヶ峰高原

住所

日本、〒392-0008 長野県諏訪市四賀霧ケ峰

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