奇岩と原始林が連なる、宮島の霊峰
広島県廿日市市、世界遺産・宮島の中央にそびえる「弥山」は、標高535mの島内最高峰。古代より島全体が神として信仰の対象とされてきた宮島の聖域で、806年に弘法大師空海が開いたと伝わる霊山です。手つかずの自然が残る弥山原始林は、嚴島神社とともに1996年に世界遺産に登録され、温暖地帯から針葉樹、原始的植物まで多様な植生が織りなす特異な森。山頂付近には巨石・奇石が連なり、空海の修行から1200年以上消えることなく燃え続ける「消えずの霊火」が灯る霊火堂も訪れる人を出迎えます。展望台からは瀬戸内の多島美が広がり、ミシュラン・グリーンガイドで三ツ星を獲得した絶景の頂。原始林の香りと潮風、霊山の静けさに包まれて、心がすっと整っていくエア活スポットです。
現在の空気質とおいしい空気の要素
リアルタイム
空気質スコア
53
ふつうの空気
PM2.5
13.1μg/m³
低い
微小粒子状物質
NO2
0.004ppm
★最高にきれい
二酸化窒素
気温
23℃
湿度
88%
豊かな緑
潮風
マイナス
イオン
イオン
神聖
絶景
のどか
静寂
開放感
冷気
癒やしの音
風
天然
アロマ
アロマ
※エアグル独自の基準に基づく評価です。
おいしい空気と深呼吸の記録
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おすすめプランとガイド情報

弥山の神秘的な歴史にふれたいなら、山頂近くの霊火堂を訪ねてみましょう。806年に弘法大師空海が修行のときに灯したと伝わる「消えずの霊火」が、1200年以上たった今も静かに燃え続けています。広島の平和記念公園の「平和の灯」の元火にもなったといわれる聖なる火。霊火を眺めながら、原始林の香りと祈りの気配を含んだ空気を深く吸い込めば、心のざわめきが静かに鎮まり、頭の芯まで澄んでいくのを感じられるでしょう。
- スポット名
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弥山
- 住所
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広島県廿日市市 宮島町
- 関連サイト
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