世界遺産に湧き出す圧倒的なマイナスイオン空間
静岡県富士宮市に位置する「白糸ノ滝」は、世界文化遺産・富士山の構成資産にも登録されている日本屈指の名瀑です。高さ20m、幅150mにも及ぶ湾曲した絶壁から、大小数百の滝が絹糸のように流れ落ちる様はまさに圧巻。その水の大半は富士山に降った雪や雨が地層に浸み込み、長い年月をかけて湧き出したものであり、毎秒約1.5トンもの水量が絶え間なく湧出しています。水温は年間を通じて11〜12度と非常に冷たく、滝壺の周辺には広大なスケールのマイナスイオンと極上の冷気が充満。富士山の巨大なエネルギーと清浄な水を、ダイナミックな景観とともに全身で吸い込む最強クラスのエア活スポットです。
現在の空気質とおいしい空気の要素
リアルタイム
空気質スコア
5
最高にきれい
PM2.5
1.2μg/m³
★最高にきれい
微小粒子状物質
NO2
0.005ppm
★最高にきれい
二酸化窒素
気温
24.4℃
湿度
98%
豊かな緑
潮風
マイナス
イオン
イオン
神聖
絶景
のどか
静寂
開放感
冷気
癒やしの音
風
天然
アロマ
アロマ
※エアグル独自の基準に基づく評価です。
おいしい空気と深呼吸の記録
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おすすめプランとガイド情報

猛暑にぐったりする日は、エアコンの効いた室内を飛び出して、大自然のクーラーで涼んでみるのはいかがでしょうか。展望スペースから滝壺へ近づくにつれて、空気が一段、また一段とひんやりと冷たくなっていく明確な温度変化を感じるでしょう。その理由は、巨大な岩盤から湧き出す水温11〜12度の冷たい地下水が、谷間の空気を急激に冷やしているため。よく晴れた日には、滝のしぶきに美しい虹が架かる絶景を眺めながら、ひんやりと心地よい冷気を鼻からゆっくりと吸い込むことで、体内の熱がすっきりとリセットされるでしょう。
- スポット名
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白糸ノ滝
- 住所
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日本、〒418-0103 静岡県富士宮市上井出
- 関連サイト
- マップ
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