象の鼻が突き出る、東シナ海の絶景台
どんなスポット?
象の鼻のような形をした隆起サンゴ礁の断崖から、コバルトブルーの東シナ海と打ち寄せる白い波が織りなす景観が眼前に広がります。沖縄県恩納村の「万座毛」は、高さ約20mの琉球石灰岩の断崖と、その上に広がる芝生の岬。1726年に琉球王・尚敬王が訪れた際、「万人を座らせるに足る」と称えたことが、その名の由来です。岬の崖上は県の天然記念物に指定された石灰岩植物群落で、オキナワスミレやハナコミカンボクなど学術的に貴重な植物が群生する、自然と文化が重なる名勝。沖縄海岸国定公園に含まれ、晴れた日には伊江島タッチューや北部の山並みまで望める大パノラマも魅力です。芝生の岬を吹き抜ける海風と東シナ海の絶景に包まれて、沖縄を代表する景勝地のおおらかな時間に身を委ねるエア活スポットです。
現在の空気質とおいしい空気の要素
リアルタイム
空気質スコア
21
最高にきれい
PM2.5
5μg/m³
★最高にきれい
微小粒子状物質
NO2
-ppm
-
二酸化窒素
気温
26℃
湿度
100%
豊かな緑
潮風
マイナス
イオン
イオン
神聖
絶景
のどか
静寂
開放感
冷気
癒やしの音
風
天然
アロマ
アロマ
※エアグル独自の基準に基づく評価です。
おいしい空気と深呼吸の記録
5 /0 (口コミ 0 件)
最初の投稿者になりませんか?
おすすめプランとガイド情報

万座毛のもっとも美しい時間に出会いたいなら、東シナ海に夕陽が沈む夕暮れに合わせて訪れてみましょう。空と海と象の鼻の岩が、黄金色からオレンジ、茜色へと刻々と表情を変え、断崖のシルエットが浮かび上がります。打ち寄せる波の輝き、夕凪の海風、潮の香り。色を変えていく景色を眺めながら夕暮れの大気をゆっくり吸い込む時間は、東シナ海の彼方に沈む太陽が、ふだんは見えない時間の流れを目で追える、贅沢なひとときになるでしょう。
- スポット名
-
万座毛
- 住所
-
沖縄県国頭郡恩納村恩納
- 関連サイト
- マップ
\ 深呼吸したくなったらハンコを押そう /