神威岬

積丹ブルーが広がる、神の住まう岬

高さ80mの断崖絶壁から、シャコタンブルーと称される鮮やかなコバルトブルーの大海原が、視界を遮るもののない300度に開けた景観で広がっています。北海道積丹町の「神威岬」は、ニセコ積丹小樽海岸国定公園に属し、北海道遺産にも選定された積丹半島を代表する景勝地。アイヌ語で「カムイ=神」を意味するその名のとおり、古来より神聖な場所とされ、1855年まで女人禁制が守られてきたパワースポットです。岬の先端までは女人禁制の門から徒歩約20分、両側に積丹ブルーの大海原が広がる遊歩道「チャレンカの小道」が続き、終点では海から立つ神威岩の神秘的な姿に出会えます。初夏にはエゾカンゾウの黄色い花が咲く岬で、神々の住まう海と空の絶景に心がときめくエア活スポットです。

現在の空気質とおいしい空気の要素

リアルタイム
空気質スコア 13 最高にきれい
PM2.5 3.1μg/m³ ★最高にきれい 微小粒子状物質
NO2 0.006ppm とても低い 二酸化窒素
気温 20.5℃
湿度 68%

※PM2.5とNO2の数値はAQIスコアに基づく推計値です

以下の最寄りの測定局のデータを参照しています

📍 Katsunaichō, Otaru-shi, Hokkaidō, Japan (勝納小樽市)

Data: 環境省そらまめ君 via WAQI Project

豊かな緑
潮風
マイナス
イオン
神聖
絶景
のどか
静寂
開放感
冷気
癒やしの音
天然
アロマ

※エアグル独自の基準に基づく評価です。

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おすすめプランとガイド情報

神威岬ならではの絶景を体で味わうために、女人禁制の門から始まる遊歩道「チャレンカの小道」を歩いてみましょう。片道約770m・20分の道のりを進むと、両側に断崖と日本海が広がり、潮風にあおられながら少しずつ岬の先端へと近づいていきます。先端にたどり着いた瞬間、視界を遮るもののない300度の積丹ブルーの大海原と、海から立つ神威岩の神秘的な姿が眼前に。岬の先端で潮風を思い切り吸い込む時間は、自分の足で歩ききった先で出会う、想像を超えた絶景に心を奪われるひとときになるでしょう。

スポット名

神威岬

住所

北海道積丹郡積丹町神岬町

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